
皆様と作る用語解説 ルール編
ロール ダイスカップでダイスを振り出すこと。ダイスは向かって右側のボードに振り出さなければなりません。
シェイク
ダイスカップでダイスをよく振ること。
コックトダイス きちんと振り出されなかったダイスの事。ダイスは向かって右側のボードに二つとも
水平に着地していなくてはなりません。もちろんチェッカーの上に乗ってしまった場合もコックトダイスとなります。コックトダイスの時は、振りなおしになります。
ポイントマッチ あらかじめ、ある点数を決めておいて、先にその点数以上の点を獲得した方が勝ちとなる形式のマッチのことを言います。例えば3ポイントマッチならば先に3点以上取った方が勝ちとなるマッチのことを意味します。
クロフォードルール ポイントマッチで採用されるルールで、どちらか一方のプレイヤーが後1点で勝ちになった直後のゲームでは双方ともに
ダブルすることができないというルール。たとえば、5ポイントマッチでプレイヤーAが3点でプレイヤーBが2点であった時に、プレイヤーAが1点勝って、4−2となった
直後のゲームでは双方ともにダブルできません。その後にプレイヤーBが1点勝って、
4−3になった時は、その後のゲームではクロフォードルールの適用外なので、ダブルすることが可能になります。
ギャモン勝ち 相手がまだ1個も上がっていない内に全部上がった場合は「ギャモン勝ち」といって2点勝ちです。
バックギャモン 相手の駒が、まだ1個も上がっていなくて、自分のインナーボードにある内に全部上がった場合は「バックギャモン勝ち」といって3点勝ちです。
ブレイク マッチの間に取る休息のこと。ブレイクを取る時はあるゲーム中に取るのではなく、ゲームとゲームの間で取らなければなりません。
ジャコビー 通常、ポイントマッチでは採用されません。どちらかがダブルをしていないと、ギャモン勝ち(バックギャモン勝ち)が成立しないというルール。
オートマチックダブル 通常、ポイントマッチでは採用されません。最初の目でお互いが同じ目の場合、センターキューブを2からはじめることにするルール。
マネーゲーム バックギャモンのテキストにこの表記がある場合は、ジャコビールール採用で、ポイントマッチではないことを意味します。
ビーバー 通常、ポイントマッチでは採用されません。相手がダブルしてきた時に、そのキューブバリューのさらに2倍でテイクすることができるルール。例えば、相手がキューブバリューを2でダブルしてきた場合、4でテイクすることが可能になります。(もちろん2でテイクすることもできる。)
コンソレーション トーナメントで、1回負けた人がまわるトーナメントのこと。
ラウンドロビン 大会形式の一つ。ある一定の時間に、ポイントマッチをしてその勝ち数と負け数の差で順位をつけます。勝ち数と負け数の差が同じ場合は試合数の多い方が順位が上になります。
レーティング ゲームの実力を数字で表す方式、またはその数字のこと。ゲームの勝ち負けによって、ある数式に基づいた変動値を増減させることでそれを実現している。Yahoo!のバックギャモンのレーティングシステムは欠陥があるために実力を正確にあらわしていません。
シュエット 3人以上でプレイする形式のギャモン。
単独の親と子に分かれ、親と子の代表(キャプテン)でゲームをします。ただしキューブは独立しています。詳しいルールはこちらを参照してください。
ボックス
シュエットで親のこと。
キャプテン シュエットで子の代表のこと。キャプテンが子を代表して駒を動かします。
ノートーク シュエットでキューブがセンターにあって
まだ動いてない人は、キャプテンとムーブの相談ができないというルール。
Copyright(c)2002 Japanese Backgammon League. All rights reserved.