
日本バックギャモン協会では会員向けに多くのサービスを展開しております。
より楽しみたい方、より強くなりたい方、仲間を増やしたい方、会員になってバックギャモンの楽しさと奥深さを追求しましょう。
皆さんと例会や大会でお会いするのを楽しみにしております。
望月 正行
2009年、2021年 世界選手権優勝
一般財団法人日本バックギャモン協会(Japan Backgammon Society、略称「JBS」)は、バックギャモンの普及および振興のために設立された国内最大の団体です。バックギャモンフェスティバルをはじめとする各種トーナメントや例会の開催、さまざまな場所での普及活動、若手プレイヤーの育成、世界大会への選手派遣、会報誌「JBS NEWS」の発行、Web や SNS などでの情報発信など、多岐に渡る活動を行っております。
なお当協会の活動は、会員の年会費によって運営されております。今後さらに活動の幅を広げ、日本におけるバックギャモンの普及および認知度向上に貢献するため、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
ゲーム、遊び、文化、競技としてのバックギャモンを通して人間の叡智を養い、人々の幸せに貢献する
バックギャモンを通じて得られる人間の叡智は多々あります。論理的思考、確率的な思考、精神的頑健さ、礼儀など、数え上げればきりがありません。それらを単にゲーム中に活かすだけではなく、直接、間接に社会に還元し、バックギャモンをプレイしない人達も含めたすべての人たちの幸せに貢献すること、これが私たちの使命と思っています。
1)知的マインドスポーツとしてのバックギャモンを特に推奨します。
様々な側面を持つバックギャモンのなかで、知的マインドスポーツとしてのバックギャモンを特に推奨し、バックギャモンを通じて人間の叡智を養い、その知見を社会に還元し、人々の幸せに貢献します。
2)差別をせず、どなたでも受け入れます。
バックギャモンを通して叡智を養い、人々の幸せに貢献するような姿勢がある限り、年齢、性別、国籍、政治信条、実力による差別をすることなく、どなたでも受け入れます。盤の前では誰もが平等に扱われます。

3)バックギャモンプレイヤーに最高の環境を提供します。
全ての人に定期的な例会へのアクセスを提供し、大会においては各人が自分の実力を遺憾なく発揮できる環境の提供を目指します。学習においては様々なプラットフォームを準備し、全ての人がレベルに合わせて学べる環境を目指します。また、トップクラスのプレイヤーがバックギャモンのみに集中できるような支援環境を整えます。
4)歴史、伝統、文化を大切にします。
古代メソポタミア文明に生まれ、我が国においても1300年以上続くバックギャモン(盤双六)の歴史、伝統を大切に伝承します。世界中に広がるバックギャモン文化を定期的に発信し、その向上発展に寄与します。

5)スタッフの健全な労働環境を重視します。
優れた組織になり、社会と人々の幸せに効率的に貢献するためには、スタッフの誠意、知識、創造性、そして努力が欠かせません。我々は健全な収益を上げ、スタッフが安心して継続的に働ける環境を整えます。そして熱意と成果に正当な評価が与えられる組織を目指します。





| 役職 | 氏名 | 備考 |
|---|---|---|
| 評議員 | 犬塚 岳史 | |
| 評議員 | 草場 純 | |
| 評議員 | 保木 邦仁 | |
| 代表理事 | 望月 正行 | |
| 理事 | 来住野 香子 | |
| 理事 | 下元 正人 | |
| 理事 | 中村 幸男 | |
| 理事 | 西山 博 | |
| 理事 | 三島 泰夫 | |
| 監事 | 仁木 一秀 | |
| 顧問 | 桑門 昌太郎 | |
| 顧問 | 下平 憲治 | |
| 顧問 | 中野 𠮷明 | |
| 顧問弁護士 | 舩津 太一 | 愛知県弁護士会所属 |