第30期盤聖戦 準決勝・決勝配信のお知らせ
2024年5月17日

第30期盤聖戦 準決勝・決勝の配信を行います。半年のリーグ戦、そして半年の決勝トーナメント、と1年間かけて戦ってきた盤聖戦もついに最後の4人。30年目の盤聖は誰なのか? 日本最高レベルの熱き戦いをぜひご観戦ください。

日時:
6月1日(土) 13時半~ 準決勝開始
6月2日(日) 13時~ 決勝開始

配信URL:
日本バックギャモン協会のYoutubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@backgammonjbs9593   

準決勝 対戦カード:
久保田奏 vs 望月正行盤聖
名城健太郎 vs 中須賀謙吾
(トーナメント表:https://tourney.backgammon.or.jp/rE5jJr

方式: 11ポイントマッチ3セット勝負(2本先取で勝ち)
時計: 持ち時間28分、1手につき12秒の保証時間あり
解説者:現在調整中
配信:オシノビ https://o-shinobi.com/
配信URL:https://www.youtube.com/@backgammonjbs9593

*プレイヤーの詳細情報は2024/3/5時点のものです

盤聖戦については https://backgammon.or.jp/?page_id=67033

名人戦・盤聖戦実行委員会

4/13(土) 埼玉例会[活動報告]
2024年4月20日

気象庁の予報を裏切って桜の花は遅れ、4月に入っても開花宣言がされず、公立小学校の入学式が桜に祝福されて行われた後の週末の13日に越谷では埼玉例会が開催されました。
越谷は葉が出てきたとは言え、桜は綺麗に咲いています。
会場の前には藤の花も咲いています。
今月も15時開始です。

1回防衛中の鷹觜タマオーに挑戦するのは髙橋さん。
新しく髙橋タマオーの誕生です。

JBS主催のバックギャモンフェスティバルの「せかチャレサテライト」も行われ岡谷さんが獲得しました。
本戦での活躍をお楽しみに。
奮闘を期待しています。

タマオー挑戦権をかけた決勝トーナメントも行われ古庄さんが獲得しました。

ブリッツは3枠組まれ、古庄さんと岡谷さんが決勝トーナメント参加券をゲットしました。
久しぶりに1枠持ち越しです。

今月も初参加が1名。
12人で行われたラウンドロビンの上位の結果は
1位 田地 12-3 +19
2位 滝沢  7-3 +15
3位 鷹觜  6-3 +9
4位 岡谷  5-3 +5
5位 古庄  6-7 +4
先月に続いて初参加優勝です。

打ち上げの香港亭では4人が楽しいひと時を過ごしました。

来月以後も毎月第2土曜日15時から第1会議室を予約できていますので、無理の無い範囲でのご参加をお待ちしています。
フェスティバルで皆さんにお目にかかるのを楽しみにしています。

埼玉例会公式HPはこちら

撮影 : 岡谷
文責 : 乙部(朱)
編集 : 小澤

瀧宮悠太氏が世界ユース選手権にて優勝
2024年4月11日

日本バックギャモン協会、U25会員の瀧宮悠太氏(東京大学3年・20)がWBIF主催のWorld Youth Championshipに優勝しました。

これは1年に1回開催される世界最大のオンラインユース選手権で、今年は各国から49人の参加者が集まりました。大会方式は3敗失格で、3敗したプレイヤーから敗退となります。瀧宮氏は9勝2敗で12ラウンド目を迎え、同率のドイツのKalin Stefanovとの決勝になります。決勝はダブルマッチポイントまでもつれる大熱戦となりましたが、13ポイントマッチ13-11でKalin氏を下し、瀧宮氏の初優勝となりました。最終的な成績は10勝2敗です。また、日本の松浦崚氏も5位に食い込む活躍を見せました。お二人とも、本当におめでとうございます。

大会の結果ページはこちら
https://www.wbif.net/index.php?nav_id=39&age=running

決勝戦はこちらのURLで観戦することができます。
https://www.youtube.com/live/vwN3105rX6s?si=9StAAQ_NlOjaNjpI

瀧宮悠太氏(マカオの大会より)



【eJBS】メンテナンスのお知らせ2024年3月
2024年3月28日

お世話になっております、eJBS利用者の皆様へ

いつもレーティングの試合結果の登録など、ご協力をいただきありがとうございます。
急な連絡で申し訳ございません。eBJSに対してメンテナンスを実施したいます。
メンテナンスの日時は下記のとおりとなります。

2024年3月31日(日)1:00から4:00(延長の可能性あり)
予備:2024年4月1日(月)1:00から4:00

(2024年3月31日 追記)
メンテナンスが完了いたしました。これまで通りご利用ください。
不具合やお気づきの点などありましたらお問い合わせください。

日時に変更がありましたらこちらのお知らせを更新いたします。
メンテナンス中は基本的にアクセスができなくなりますのでご注意ください。
ご不明な点などございましたら、お問い合わせください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

敬具

一般財団法人 日本バックギャモン協会 事務局

聖徳学園小学校でのバックギャモン特別授業レポート(2024年2月)
2024年3月25日

 東京都武蔵野市にある聖徳学園小学校にて、今年もバックギャモンの特別授業を実施しました。この小学校では50年以上前から、1年生から4年生の授業に「知能訓練」と呼ばれるパズルやゲーム等の遊びを通したユニークなレッスンが組み込まれており、その一環としてオリジナルルールのすごろくやバックギャモンが取り入れられています。考える力を養うのに最も効果的な時期が10歳までというのがその教育理論にあるそうですが、ようやく最近になって、イギリスの学術誌に掲載されたシステマティックレビュー論文 (*) で「数字ベースのボードゲームを遊ぶことにより、3歳から9歳の子どもの数学的スキルが著しく向上すること」が明らかになったことを考えると、半世紀以上前からこういった先進的な教育を実践しているのは本当に驚きです。また個人的には、自分が小学生の頃にゲームを使ったワクワクする授業があったならどれほど楽しかっただろうと羨ましい限りです。

 さて今回の特別授業では、望月・横田・来住野ら4名のメンバーが4年生の2クラス同時に90分の授業を担当しました。授業の冒頭で、「バックギャモンで運を活かせる人になろう」と題した25分の講義をおこない、バックギャモンを通して身につく「数学的スキル」と「運に左右されないねばり強さ」を中心にバックギャモンの魅力を伝えました。講義の制作にあたっては、小学生教室の担当者と協力して、子どもが飽きずに興味を持てるような参加型のコンテンツを準備しました。

 その後は、実際にバックギャモンをプレイしてもらいました。バックギャモンボードは小さいながらも一学年60数名が全員対戦できる台数が学校側で用意されており、先生が事前に遊び方を指導してくださったこともあって、生徒たちはルールをきちんと理解してスムーズに対戦に臨むことができました。なお前回までと同様に、各クラス2名ずつの先生がペアになった生徒たちと二面指しで対局し、対局を待っている生徒同士が一対一でプレイするというスタイルを採りました。真剣にあれこれ考えたり、相談しながら熱心に戦略を練ったりする姿を見るにつけ、バックギャモンが単なるゲームではなく、思考力や協調性を育む教育的ツールとして十分活用され得ることを再確認することができました。担任の先生によると、当日の生徒たちの挑戦欲や学ぶ意欲が予想以上に強かったとのこと。世界チャンピオンが来るということで「勝ってやろう!」と気合が入っている生徒も多数いたようです。結果として、4組のペアがプロに勝利し、教室は大盛り上がりとなりました。

 当協会による聖徳学園小学校での特別授業は今年で3年目になりますが、今回も教育ツールとしてのバックギャモンの魅力を再認識する機会となりました。授業の実施にご協力いただいた聖徳学園小学校の先生方に感謝の意を表します。教育現場でのゲームの活用は、リスクに正しく立ち向かう能力や長期的な目線でやり抜く力の重要度が高まっている現代において、今後ますます注目されていくでしょう。当協会としても「公教育ツールとしてのバックギャモンの普及を進める」というビジョンを実現できる機会をもっと増やせるよう今後も尽力してまいります。また、未来の世界チャンピオンが聖徳学園小学校の卒業生から輩出されることを願っています。

 日本バックギャモン協会では、教育機関・企業・各種団体を対象に、出張授業や講演会、講習会を開催しております。ご興味のある方は当協会までお問い合わせください。

*: Balladares, J., Miranda, M., & Cordova, K. (2023). The effects of board games on math skills in children attending prekindergarten and kindergarten: A systematic review. Early Years, 1-25.

授業の様子についてはこちらの動画をご覧ください。

バックギャモン出張授業 in 聖徳学園小学校
バックギャモン出張授業 in 聖徳学園小学校 (ハイライト)
聖徳学園小学校長先生からのメッセージ

2/10(土) 埼玉例会[活動報告]
2024年3月1日

雪が降りました。
都心でも積りました。
埼玉例会の会場の近くにある首都高外環も通行止めになりました。
積雪地帯の方々には呆れられてしまいますが、雪に不慣れな集団はアタフタとしてしまいました。

雪掻きで積上げられた日陰の雪が残る2月10日は陽射しが暖かく、越谷サンシティは賑わっていました。
15時には4人が、15時15分には8人がサイコロを振っています。
この日も楽しいひと時が始まる予感いっぱい、名人戦予選も行われて緊張感も醸し出されます。

鷹觜タマオーvs髙橋で行われたタイトルマッチは鷹觜タマオーに軍配が挙がり、1回目の防衛をしました。

決勝トーナメントも行われ、寺尾さんが挑戦権を獲得しました。

ブリッツは2枠組まれ、持ち越しと合わせて髙橋さんと川上さんが決勝トーナメント参加券をゲットしました。

タマオー挑戦権は3人が持っていますが来月も決勝トーナメントは行われるかもしれません。

リーグ戦は4ゲームが行われました。
2月はバレンタインだから、と、川上さんと滝沢さんはチョコレート、板持さんは地元の横須賀海軍カレー味の柿の種。
おやつも沢山です。

12名で行われたラウンドロビン、上位の結果は
1位 深澤 8-3 +19
2位 鷹觜 7-7 +7
3位 寺尾 6-3 +7
4位 川合 4-6 +6
5位 星屋 5-2 +6
6位 矢野 8-5 +2

滝沢さんからは札幌雪まつりのお土産
寺尾さんからは地元のお土産
板持さんからは鉄道土産(例会の地元の東武鉄道)
を始めとして、種々雑多な景品をお持ち帰り頂きました。

今月も打ち上げは5人。
先月からの教訓で苦しい程は食べませんでしたがデザートは今月も無し。

来月の埼玉は大阪オープンと重なっています。
埼玉からも大勢が大阪に参戦予定です。
埼玉旋風を巻き起こし、大活躍して大阪土産を沢山ゲットして来てくれるものと信じています。
タイトルマッチの予定は有りません。
やむを得ず大阪に行けない人は埼玉で遊びましょう。

3月と4月はフェスで行われる『せかチャレ』のサテライトも行ないます。
https://festival.backgammon.or.jp/archives/1149/

埼玉例会公式HPはこちら

撮影 : 深澤
文責 : 乙部(朱)
編集 : 小澤

名人戦・盤聖戦コミッティについて
2024年2月13日

現コミッティの山本雅人氏の退任に伴い、正コミッティの座に一人の欠員が出ることになります。そのため、後任候補の検討を重ねたうえで、実績と経験から田中準一氏に依頼し、快諾を得ることができました。


これにより、新しい体制は下記の通りとなります。
正コミッティ:上田英明・景山充人・田中準一(順不同)
副コミッティ:神谷正俊

新コミッティの体制は本日より発効いたします。

山本雅人様、長年にわたり名人・盤聖のコミッティを務めていただき、誠にありがとうございました。

名人戦・盤聖戦実行委員会
委員長 望月正行
委員 日野雄之

1/13(土) 埼玉例会[活動報告]
2024年2月9日

能登半島で多発する大型の地震、羽田空港での被災地へ向かう飛行機の炎上事故、鹿児島では火山の噴火、芸能人の相次ぐ訃報、と波乱な令和6年の幕開けとなりました。
ギャモンプレイヤーのみならず御縁を頂く皆さんには、どのような新年をお迎えになられましたでしょうか。
埼玉例会は今年も12回の開催を目指しています。

今年の1回目は1月13日、去年と同じく大学入試の共通試験の初日に開催です。
受験生の皆さん頑張りましょう。
大昔の受験生はサイコロと戯れます。

開催時刻の告知は15時ですが、15分前には深澤タマオーに鷹觜さんが挑戦するタイトルマッチが始まっていました。
年初ですから埼玉リーグも新規登録。
タマオーの称号とタマオーキューブ(4代目のお披露目は未だですが)を目指すブリッツも大人気。
深澤タマオーと鷹觜挑戦者の対戦は鷹觜さんに軍配が挙がり、令和4年の初タイトルは鷹觜タマオーの誕生で幕開けです。

決勝トーナメントも行われ、髙橋さんが挑戦権をゲットしました。

新しいブリッツは5枠。
持ち越しも合わせて、西村・房松・深澤・矢野・寺尾・川上・古庄・髙橋の8人が決勝トーナメント参加券を持ち帰りました。
来月も決勝トーナメントが行われるかもしれません。

2024年リーグ戦は12人のエントリーから出発。
6ゲームが行われました。

ラウンドロビンは16名。上位の結果は
1位 滝沢 8-5 +18
2位 西村 10-4 +14
3位 川内 12-7 +11
4位 鷹觜 8-5 +8
5位 川合 19-11 +8
6位 髙橋 5-5 +3
7位 寺尾 6-6 +1

毎年1月は前年のラウンドロビンの各種年間賞の発表です。
規定試合数は15人。
勝点のトップは53点で鷹觜さん、2位は42点で板持さん、3位は36点で星屋さん。
上位から順番にビスケットが賞品です。

勝率のトップは66.6%で星屋さん、2位は62.5%で滝沢さん、3位は58.18%で西村さん。
賞品はレトルトの牛丼とおしるこ。

対戦数のトップは153試合で川上さん、2位は136試合で滝沢さん、3位は110試合で西村さん。
賞品はご飯の元。

皆勤賞は西村・滝沢・川上・髙橋・乙部で賞品はレトルトのカレー達。

今年も打ち上げは香港亭です。
5人でほそぼそと…なのに、お料理沢山でお腹いっぱいを通り越す苦しい状態。
誰もデザートに手を出さずに解散となりました。

今年も埼玉例会は15時からサンシティの第1会議室で第2土曜日で開催の予定です。
(5月までは確保しました)
3月が5年ぶり開催の大阪オープンと重なっていて申し訳ないです。
埼玉は消えないのでいつでも参加して下さい。
お待ちしています。

埼玉例会公式HPはこちら

撮影 : 深澤
文責 : 乙部(朱)
編集 : 小澤

訃報 三森裕様
2024年1月25日

三森裕氏のご逝去を深く悼み、謹んでお知らせいたします。
氏は昨年10月より入院治療中でございましたが、令和6年1月3日、咽頭がんのため永眠されました。

三森氏とそのお店 DARTS、後のフレチェッテ(Freccette)は、日本バックギャモン協会に貴重な支援を提供してくださいました。
大会、例会への長年にわたるご協賛は、協会の活動に対して静かながらも確かな影響をもたらしました。
また、DARTSは日本バックギャモン協会初期の活動にとって重要な拠点であり、会議の場、交友の場として毎週のように活用させて頂きました。

氏の優しい言葉や助言は、私たちが直面した困難を乗り越える助けとなり、感謝の念に堪えません。
三森氏の存在は、協会の一員として、また人間として、私たちにとって大切なものでした。

三森氏のご家族に対し、心からの哀悼の意を表します。氏の静かな貢献と優しい人柄を、私たちは忘れることはありません。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

敬具

一般財団法人 日本バックギャモン協会
事務局
令和6年1月25日

重要:1年以上利用のないアカウントに関する対応のお知らせ
2024年1月18日

お世話になっております、eJBS利用者の皆様へ

いつもレーティングの試合結果の登録など、ご協力をいただきありがとうございます。
セキュリティの観点から、1年以上ログインが確認できないアカウントにつきましては無効とさせていただくこととなりました。

アカウントを再度ご利用いただく際には、お手数をおかけしますが、お問い合わせよりご連絡をいただくようお願い申し上げます。
また、その他にも何かご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

敬具

日本バックギャモン協会 事務局