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Monthly Archives: 11月 2021

10/16(土) 埼玉例会[活動報告]
2021年11月13日

全国的に緊急事態宣言や蔓延防止措置宣言が解除になって初めての例会。
それでも会議室の利用は短縮されて21時迄です。

5試合の埼玉リーグの他に、沢山の持ち越されていたトーナメント戦が行われて、ブリッツ決勝トーナメントは鷹ハシさんが優勝。
次回、深澤タマオーに挑戦します。
ブリッツ予選トーナメントを制したのは、川合さんと鷹ハシさん。

今月組まれたトーナメント戦は全て持ち越し。
埼玉は5ポイントのリーグ戦のせいで持ち越しが当たり前になっています。

受付には非接触型の体温計とアルコール噴霧器を合体させた物を設置しました。
富士フィルム製の Hydro Ag+をボードとチェッカーに使用することで、先月まで行っていたゲームごとのチェッカーのアルコール消毒は無くなりました。
ダイスカップも同じもので消毒していますが、自分用のカップを持ち歩いてゲームです。

11名で行われたラウンドロビンの上位の結果は
1位 髙橋 7-3 +11
2位 鷹ハシ 3-2 +8
3位 川上 4-4 +6
4位 板持 3-2 +6
5位 深澤 2-3 +2
6位 川合 1-0 +2
7位 滝沢 3-4 ±0 で過半数がプラスになりました。

いつもお世話になっている中華の香港亭は夜の営業が無いのですが、少し離れた所に「餃子酒家香港亭」をオープンしたのでささやかに打ち上げをしました。
久々の会食は楽しく、ギャモンもリアルサイコロが嬉しいギャモナーの集いになりました。

今のところ11月以降も会議室の利用は21時までの予定です。
次回の埼玉例会は11/13(土) 18時~ 第1会議室。

埼玉例会公式HPはこちら

撮影 : 深澤
文責 : 乙部(朱)
編集 : 小澤

会員規約制定と会費ペイの導入について
2021年11月5日

会員規約制定と会費ペイの導入について 2021年3月に日本バックギャモン協会は任意団体から一般財団法人となり、会員規約に関して理事会にて検討を重ねてまいりました。この度、理事会で承認された会員規約を2021年10月より適用いたします。

会員規約は こちら からご確認ください。


●目次
1.会費の徴収方法と更新期限の変更について
2.会費種別の新設について
3.レーティング戦について

1.会費の徴収方法と更新期限の変更について
【更新月を変更します】
これまで入会月を更新月としていましたが、財団の決算月に合わせ、すべての会員の更新月を1月とすることにいたします。

【会費ペイというシステムを導入します】
会費ペイは、「メタップスペイメント社」の提供するシステムで、クレジットカードまたは銀行口座を登録して会費を引き落としさせていただくシステムです。
9月上旬より皆様にメールが届きますので、クレジットカードまたは銀行口座をご登録頂ければ幸いです。
(2021/10/01追記)
info@kaihipay.jpからのメールを受信できるよう、受信許可リストなどに設定を加えてください。

【今後の会員更新について】
10月更新の方は、9月26日に年内12月末までの月割りの会費(正会員の場合:2,250円)が請求され、12月26日に来年度分(21年1月1日~12月31日、正会員の場合:9,000円)が請求されます。11月以降の更新の方もクレジットカードまたは口座のご登録を頂ければ、更新前月26日にご請求いたします。
(2021/10/01追記)
昨年2020年のキャンペーンを申し込まれた方に関しても支払い登録のお願いをしております。ただし次回の請求は約2年後の2023年10月頃となります。

ご請求の20日ほど前にご請求金額をメールいたしますので、ご確認ください。 来年度以降は12月9日までにご連絡を頂かなかった場合は、自動的に翌年の会員が更新されて引き落としされますので、ご承知ください。

【入会金が新設されます】
入会金を新設します。ただし、新規入会の方については会員数500人に達するまで無料キャンペーンを実施します。 ただし、再入会の場合には入会金を頂きます。
更新月までにクレジットカード・口座のご登録がないなど、新規入会になってしまい、再入会には入会金が発生しますのでご注意ください。 ただし、初回に限り期限までにご登録が間に合わなかった場合も、更新月に遡っての更新を可能とします。 ※創設会員の方は会費ペイによる更新の対象ではございません。

2.会員種別の新設
【会員種別が変わります】 
創設会員:80,000円~1,280,000円(5年~生涯) 
正会員:9,000円/年
家族会員:3,000円/年
U25会員:3,000円/年
U15会員:1,500円/年
準会員:3,000円/年

【家族会員の制度が変わります】
2022年1月よりご家族も家族会員としての入会が必要となります。(年会費3,000円)
正会員の方に合わせてご請求させていただきますので、現在家族会員の方には、継続するかどうかについてのお問い合わせをするメールを送付しますので、ご返信ください。ご返信がなかった場合は、家族会員は一旦退会扱いとします。
(2021/10/07追記)
家族会員を申込み中の親会員の方へ、10月より家族会員は無料の会員から有料の会員へと変更されました。家族会員を会員として継続される方は別途お申込みが必要となります。お申込みがない場合は今年12月末で退会とさせていただきます。

【学生会員に代わりU15会員、U25会員を新設します】
これまでの学生会員は更新時にU15会員またはU25会員に引き継がれます。正会員で更新時に25歳未満の方も対象です。
クレジットカードや口座の登録ができない方は、ご家族が正会員の場合は同時に引き落としさせていただきます。単独でご入会されている場合は、現金でのお支払いかお振込みでのお手続きとさせていただきます。

【準会員を新設します】
これまでの会員は正会員となり、準会員というものが新設されます。(年会費3,000円) 会員の特典が限られており、オンラインの会報とルールブックの贈呈のみとなります。

3.レーティング戦について
【レーティング戦は基本的に正会員のみの提供となります】
レーティング戦は非会員はできなくなります。
正会員(家族会員、U15会員、U25会員を含む)はこれまでと同様のシステムですが、非会員とのレーティング戦は記録されません。(レーティングとなりません)
準会員は、レーティング戦は記録されますが、参照や公開ができません。
なお準会員から正会員になったときは、準会員のときに計算されたレーティングからスタートしますが、正会員になった以降の試合しか参照できません。
今後会員でも相手が非会員の場合はレーティング戦ができなくなりますので、ご注意ください。
(2021/10/03追記)
会費ペイの支払い登録をされないまま会員期間が過ぎてしまうと非会員の状態となり、レーティング戦が記録できなくなります。
(2021/11/05追記)
また非会員の状態になっても会費ペイの支払い登録がなく半年が経過された方は退会とさせていただきます。
非会員となった後で支払い登録された場合は会員期限まで遡り会費を請求させていただきます。

4.質問を受け付けます
会員制度を財団化によって変更いたしました。
特に、若手の育成のため、会費を大きく下げました。
一方で、レーティング戦などの管理を会員限定とし、家族会員からも会費を頂戴することといたしました。
今後、少しずつ変更点がでてくると思いますが、日本のバックギャモンの発展に寄与できるように財団として様々な施策を進めていきます。
皆様もぜひ会員になっていただき、バックギャモンの普及に協力頂ければ幸いです。

ご不明な点などございましたら下記よりお問い合わせください。support@backgammon.or.jp

バックギャモン・ナイト@代官山カフェミケランジェロ再開のお知らせ
2021年11月3日

紅葉の美しい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
いつもバックギャモン・ナイト@代官山カフェミケランジェロをご利用頂きありがとうございます。

新型コロナウィルス感染症拡大等の情勢を踏まえ、臨時休業とさせていただいておりましたが、11/9火曜日より再開させていただきます。

皆様のお越しを心よりお待ち致しております。
(担当 犬塚)

第28期 王位戦 結果報告
2021年11月1日

2021年10月29日~31日オンラインで王位戦が開催されました。三日に渡る熱戦に、様々なドラマが展開されました。そこにはオンラインでありながらも、熱い思いがしっかりと伝わる戦いがありました。結果を発表します。

優勝:片上大輔(賞品:表彰状、JBS SHOP提供 好きな文字を刻印できる、メタリックキューブ、11月発売のMボード)
準優勝:宇恵慎哉(賞品:表彰状、GDワイン提供オレンジワイン2本セット)
ベスト4:斎藤和弘、Dewalt Alvin(賞品:表彰状、オレンジワイン)
ラストチャンス:泉良祐(賞品:表彰状、ゴールデンポイント出版提供「バックギャモン検定1」、オレンジワイン)

今回の対戦は、予選の決勝と、グランドファイナルのすべてが日本バックギャモン協会の動画で配信されました。
主に横田一稀プロの解説があり、聞き手・解説者として上田英明、水谷晋、下平憲治、望月正行といった豪華なゲストを迎えて、
時に楽しく、時に関心させられる内容が語られました。常に20人~50人の視聴があり、コメント欄には驚きの声や質問などが飛び交っていました。

オンラインの特性から、遠隔地からの参加もあり、今後の大きな展開を予感させる大会になったと思います。

参加された皆様、協賛いただいた企業の皆様、観戦いただいた皆様、ありがとうございました。

王位戦実行委員長
来住野 香子