2026年3月7日(土)、3月8日(日)の2日間、大阪市中央公会堂で行われる「第27回大阪オープン」の出場者を受け付けております。
詳細は特設サイトをご確認ください。
▼大阪オープン特設サイト
https://open.backgammon.osaka/
2026年3月7日(土)、3月8日(日)の2日間、大阪市中央公会堂で行われる「第27回大阪オープン」の出場者を受け付けております。
詳細は特設サイトをご確認ください。
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https://open.backgammon.osaka/
2025年7月より行われている「第32期盤聖戦」の全予選が終了し、本選進出者が決定しましたのでお知らせいたします。本戦は64枠のシングルエリミネーショントーナメント、全試合11ポイント2マッチ先取で行われます。
■出場者
8枠★★★★★★★★
名城 健太郎 (現盤聖)
4枠★★★★
片上 大輔 (前期準優勝)
柳 暢祐 (東京リーグ、ネット予選、トーナメント予選)
3枠★★★
池谷 直紀 (東京リーグ、ネット予選)
下平 憲治 (東京リーグ、前期ベスト4)
田中 準一 (大阪リーグ)
2枠★★
中須賀 謙吾 (東京リーグ)
木曽野 正篤 (東京リーグ)
寺尾 俊治 (東京リーグ、ネット予選)
原田 侑季 (東京リーグ)
野尾 貴弘 (東京リーグ、出張予選)
北澤 一成 (大阪リーグ)
斎藤 和弘 (桑名リーグ)
宇恵 慎哉 (ネット予選)
川合 仁 (ネット予選)
藤岡 大輔 (ネット予選、トーナメント予選)
武田 英希 (出張予選)
泉 良祐 (出張予選)
久保田 奏 (前期ベスト4)
1枠★
鈴木 敦朗 (東京リーグ)
北嶋 敏和 (大阪リーグ)
齋田 賢志 (大阪リーグ)
成田 洋基 (名古屋リーグ)
関 勝寿 (ネット予選)
本庄 良尭 (ネット予選)
川内 響 (ネット予選)
太田 智 (ネット予選)
平林 直 (ネット予選)
後藤 秀彬 (ネット予選)
景山 充人 (出張予選)
高橋 和 (出張予選)
中村 順子 (出張予選)
本戦の試合日程は「JBSタイトル戦 実施状況」にて公開いたします。白熱した戦いにぜひご注目ください!
前年のJBSタイトル戦優勝者、JBS賞受賞者、成績優秀者のみが出場できる「オールスターシリーズ2026」の出場者13名が決定しましたのでお知らせいたします。
組合せ抽選会は1/11(日)17:00頃より赤坂バックギャモン道場にて実施いたします。
■出場者

田中 準一 TANAKA Junichi
第6期賽王戦優勝
オールカマーシリーズ2025優勝

水谷 晋 Sam MIZUTANI
第6期賽王戦準優勝
オールスターシリーズ2025優勝

名城 健太郎 MEIJO Kentaro
第31期盤聖戦優勝
2025年JBS最高勝率賞

泉 良祐 IZUMI Ryosuke
第31期名人戦優勝

斎藤 和弘 SAITO Kazuhiro
第32期王位戦優勝

Benjamin Friesen
第4回棋聖戦優勝

山本 真理子 YAMAMOTO Mariko
第2回女王戦優勝

原田 侑季 HARADA Yuki
第14回新鋭戦優勝

景山 充人 KAGEYAMA Michihito
2025年JBS最高レーティング賞

中村 順子 NAKAMURA Junko
2025年JBS最多試合賞

上田 英明 UEDA Hideaki
2025年JBS最高レーティング2位

望月 正行 MOCHIZUKI Masayuki
2025年JBS最高レーティング3位

池谷 直紀 IKETANI Naoki
2025年JBS最高レーティング5位
本戦の試合日程は「JBSタイトル戦 実施状況」にて公開いたします。白熱した戦いにぜひご注目ください!
以下の例会につきまして、JBS公認例会として承認されましたのでお知らせいたします。
今後の開催・運営につきましても、何卒よろしくお願いいたします。
例会名:バックギャモン前橋例会
主催者:小泉 浩一
開催場所:群馬県前橋市本町2-12-1 前橋プラザ元気21 5F研修室
日時:毎月第4日曜9:00~17:00
参加費:無料
レーティング戦:可
情報発信:ブログ「前橋バックギャモンクラブ」
2025年9月から開催されていたBackgammon Galaxy 主催の世界大会「UBC Online 2025」において、名城健太郎盤聖が12月23日に行われた決勝で David Wells 選手(アメリカ)を 9–5 で下し、初代王者に輝きました。
名城盤聖にとって世界大会での優勝は、「WBIF World Team Championship 2020」以来となります。
決勝の模様は、こちらからご覧いただけます。
▼YouTube:いぺバックギャモン(日本語実況)
https://www.youtube.com/watch?v=7bdVuV6as8k
▼YouTube:Backgammon Galaxy (公式実況)
https://www.youtube.com/watch?v=eEzKJXVWaPw
昨年12月の初開催から約1年。2025年11月19日、東京・中野にある「東京コミュニティスクール(以下 TCS)」を再訪し、第2回目となるバックギャモン授業を実施しました。
TCSは、2004年に設立された、小学生と幼児を対象とする全日制のマイクロスクールです。創立者の久保一之氏が、日本の小学校には公教育以外の選択肢があまりに少ないという課題意識から設立した同校は、今年で22年目を迎えました。「自分らしさを活かし、人や社会や自然との和(つながり)を楽しみ、ともに学び着実に成長する」という「自和自和(じわじわ)」を教育理念に掲げ、短期的な成果よりも、生涯を通じて使える「学ぶ力」をじっくりと育むことを重視しています。こうしたTCSの学習現場において、算数の教材として長年バックギャモンが活用されてきました。確率論やリスク管理、そして不確定要素への対応力が求められるバックギャモンは、同校が目指す思考力と応用力を鍛えるプログラムと極めて相性が良いと言えます。

今回の授業は、こうした力をさらに育むべく、実戦的な戦術に加え、「考える楽しさ」を伝えることを目的としました。本レポートでは、1・2年生、3・4年生、5・6年生の2学年ごとに実施した、各90分の授業内容について報告します。
90分授業は以下のような構成で進めました。

3年生以上については、基本ルールがひと通り理解できているという前提で、短時間でおさらいするだけにしました。一方、1年生は前回の授業を受けていないことを考慮し、初期配置から基本ルールまでしっかりと指導する時間を取りました。また、前回十分に時間を割けなかったダイスの振り方やマナーについては全学年に指導しました。その後、「達人に教わろう」という20分程度のセクションで戦術的な指導を実施しました。残った時間は、自由対局の時間としました。
授業を楽しんでもらうための工夫として、今回は教材制作に力を入れました。他校の授業でも実績のあるA6サイズのインストカードの表面にはゴールの向きに合わせた2パターンの初期配置と進行方向が描かれており、困ったときにチラッと見ることでゴールや進行方向に迷うことがなくなります。これは特に低学年の児童に有効でした。
あわせて配布した小冊子「バックギャモン虎の巻」には、あえて高度な内容を盛り込み、子どもたちの知的好奇心を刺激するよう工夫しました。家に持ち帰って、次回の授業までに理解を深めてくれることを期待しています。

「達人(Tatsujin)クラス」は、その道のプロフェッショナルが直接指導し、本物に触れる機会を子どもたちに提供するTCS独自の特別プログラムです。過去には、将棋の達人、写真の達人、雅楽の達人、お茶の達人、ハンググライダーの達人、カポエイラの達人など、多岐にわたる分野で達人クラスが実施されてきました。今回のバックギャモン授業では、「達人に教わろう」という発展的なセクションを達人クラスとして、元日本選手権者であり日本トップクラスの実力を持つ日野雄之さんに「虎の巻」の内容をベースとした戦術指導を行ってもらいました。特に5・6年生には、「確率を使う」という高度な内容を解説してもらいましたが、日野さんの論理的かつ噛み砕いた説明は子どもたちにも分かりやすく、ゲームへの理解が一層深まった手応えを感じました。

1・2年生のクラスは、戦術面ではまだまだこれからといった段階でしたが、その分エネルギーに溢れていました。良い目が出ると歓声が上がり、ゾロ目が出れば教室中が大盛り上がり。終了の合図をしても「もっとしたい!」「あと5分だけ!」と懇願する児童が何人もおり、バックギャモンというゲーム本来の面白さがしっかりと伝わっていることを実感しました。
また、1・2年生には、講師同士のエキシビションマッチを前半だけ見てもらいました。これは、試合の流れや正しい所作を理解してもらうだけでなく、しっかり考えてからコマを動かすという一連の動きを見せるためでもあります。そして、チョイスがある局面で「これはどう動かすのがいい?」と問いかけると、自然と子どもたちの間で議論が巻き起こりました。ほかの人の考えを「見て学ぶ」ことが、特に低学年向けの指導において極めて効果的であることを改めて確認しました。

3・4年生のクラスは、ルールの理解が定着していることもあり、より真剣な勝負の場となりました。中には試合に負けそうになって悔しさのあまり泣き出してしまったりする児童もいましたが、講師の日野さんは「それはバックギャモンを単なる遊びではなく、真剣な勝負として捉えている証拠。そういう子にこそ、しっかりと技術を教えたい」と授業後に語っていました。悔し涙は、彼らが本気で向き合っている何よりの証です。

5・6年生は高学年らしく落ち着いた雰囲気で、高度な質問も次々と飛び出しました。「どうすれば勝てるか」という点に関心が向いており、達人による戦術解説に真剣に聞き入り、それを実戦で試そうとする姿も見られました。ゲームの進行も早く、試行錯誤しながらも自分の頭で考えて手を指す姿からは、バックギャモンを運だけのゲームではなく、知的な競技として楽しんでいる様子がうかがえました。

今回のTCSでの授業は、達人講師による指導や新しい教材の導入など、意欲的な試みを取り入れた回となりました。子どもたちの反応からは、バックギャモンが論理的思考力だけでなく、感情のコントロールや勝負への向き合い方を育む優れた教育ツールであることが再確認できました。
次回は今年度の総仕上げとして、バックギャモン大会を予定しています。配布した「虎の巻」を読み込んだ子どもたちが、次回どのような成長を見せてくれるのか、今から楽しみです。子どもたちが見せる真剣な眼差しは、日本バックギャモン協会が推し進める教育普及活動において、大きな希望となっています。
日本バックギャモン協会は、今後も教育現場との連携を深め、バックギャモンを通じた教育普及活動に取り組んでまいります。当協会では、教育機関・企業・各種団体を対象に、出張授業や講演会、講習会を開催しております。ご興味のある方は当協会(support@backgammon.or.jp)までお気軽にお問い合わせください。
第32期名人戦 東京リーグ出場者を募集します。
ネット予選との重複出場も可能ですので、ぜひ両方挑戦してください。
■出場申込方法
以下のフォームからエントリー操作を行ってください。
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2d93yvv
エントリーが問題なく完了された場合、以下のページに氏名が掲載されます。
https://tourney.backgammon.or.jp/v2d93yvv
■受付締切
2025年12月28日(日)23:59
・東京リーグについて
基本的に日曜日の赤坂バックギャモン道場で、13時~19時の中で消化するリーグ戦になります。
相手と合意できればその他の日付や場所での開催もOKとしますが、リーグは最大6人ですので、期間中最大5回は赤坂に来ることになっても大丈夫な方だけがご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
【東京リーグ実施要項】
■予選方式
総当たりリーグ戦にて実施する。
リーグは2025年11月30日終了時点のレーティングの上位から1部、2部、3部、4部に振り分ける。
詳しくはこちらをご覧ください。
■試合形式
1部25ポイント、2部・3部19ポイント、4部15ポイントマッチ
(どのクラスも1本勝負)
・対戦場所
基本的にはJBS公式レーティング戦の場所限定とします。具体的には赤坂バックギャモン道場、ねこまどギャモン部、代官山バックギャモンナイトになります。(代官山でもOKとしますが、カフェですので、動画撮影など、雰囲気を乱すものはご遠慮ください。)
その他の場所で行うには規定の手順に従ってください。
■スケジュール
以下期間内に対戦者間で試合日程を調整すること。
2026年1月1日(木)~2026年5月28日(木)
プレーオフ:~2026年6月28日(日)
■出場資格
・名人戦実施期間(~2026年12月)中、JBS会員であること(新規会員も出場可能)
https://backgammon.or.jp/?page_id=47938
・迅速な日程調整が可能であること
■出場料金
1部9,000円、2部・3部7,500円、4部6,000円
※東京リーグ初出場の方(名人、盤聖問わず)で2部、3部、4部リーグの方は5000円割引とする
※創設会員ダイヤモンド、サファイア、プラチナの方はそれぞれ50%、30%、20%の割引とする。
https://backgammon.or.jp/?page_id=64384
・支払い方法
各プレイヤーをリーグに振り分けた後に、振込先を連絡します。
または、赤坂バックギャモン道場にお越しの際に、例会担当者までお支払いください。どちらも締め切りは2026年2月1日(日)までです。
定期券とBMAB(後述)の支払いも同時に行えます。
■プライズ
名人戦本戦出場枠
・出場枠数の決定
2025年11月30日終了時点のレーティングをもとに、総出場者数と平均レーティングから本戦総獲得枠数を算出する。
※詳細は名人戦開催要項をご参照ください
http://backgammon.or.jp/?page_id=6022
■その他
・定期券の販売について
今期も上半期の定期券発売いたします。
一般定期 20,000円、リーグ参加者用定期 15,000円
期間:購入日~期末まで (上半期は6月30日まで。下半期は12月31日まで。)
備考:定期券実物はお渡しせず、運営側でお名前を管理いたします。
・例会外対局料
定期券利用者は0円、そうでない場合は3000円をお申し受けます。
■延長料金について
赤坂クインルームの利用が19:00を越える場合、以降の料金をお申し受けますのでご了承ください。
30分1500円/部屋
■Backgammon Masters Awarding Body (BMAB)について
リーグ戦出場者で、希望する人は、リーグの試合をBMABの公式記録に残すことができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
■連絡ツール
日程調整、運営からの連絡手段として「Discord」名人戦専用チャンネルを使用します。
出場申込を確認次第、運営より当該チャンネルに招待します。
トーナメントディレクター
原田 侑季
第32期名人戦ネット予選の募集を開始します。
以下のフォームから、エントリー操作をお願いいたします。
■出場申込方法
以下のフォームからエントリー操作を行ってください。 https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2NXcdW8
エントリーが問題なく完了された場合、以下のページに氏名が掲載されます。 https://tourney.backgammon.or.jp/v2NXcdW8
■受付締切
2025年12月28日(日)23:59
【ネット予選実施要項】
■予選方式
総当たりリーグ戦にて実施する。
・リーグ数
出場9人以下:1リーグ
出場10人以上:出場者数を7で割り、整数に切り上げた数
・リーグ分配方法
JBSレーティング順に各リーグに振り分ける。
端数分の出場者は「レーティングの高い順に、平均レーティングの低いリーグ」に入る。
※参考:17人の場合(数字はレーティング順位)
A組:1、4、7、10、13
B組:2、5、8、11、14、17
C組:3、6、9、12、15、16
・順位決定方法
以下の順にリーグ内順位を決定する。
1.勝越試合数(勝試合数-負試合数)
2.プレーオフ結果 ・プレーオフ
出場枠の決定に関わる順位で同率が生じた場合、プレーオフを実施する。
対象者が3名の場合は総当たり戦、決着がつかない場合はシングルエリミネーションにて行う。
対象者が3名以外の場合は最初からシングルエリミネーションにて行う。
pt数をはじめ、試合形式は予選と同じとする。
■試合形式
25ptマッチ
全試合JBS公式レーティング戦対象とする。
■試合会場
「Backgammon Galaxy」Clock:Casualを基本とする。
なお、対戦両者の合意のもと、以下会場でも可とする。
・「Backgammon Galaxy」Clock:Normal
・「Backgammon Studio Heroes」
・ライブ
※設定に問題があり、試合中に解析結果を見られる状態になってしまった場合、試合結果が無効となりますのでご注意ください。 ピップは見られる状態で構いません。
※「Backgammon Studio Heroes」推奨設定
Format:Competition
MatchType:Tournament
Match Length:25
Clock:ABT 120/12
※ライブで行う場合 下記のルールを設けます。
JBS主催の例会内での対戦:動画のUPはしなくてよい。ただし、ほかの出場者からの要望があった場合は棋譜を公開しなければならない(=棋譜は保存しなくてはならない)。
その他のリアルでの対戦:棋譜を保存しなくてはならない。また、動画をネット上にUPしなければならない。ただし、公開する期間はUPした日から1か月間とする(それ以降は削除しても構わない)。
■スケジュール
以下期間内に対戦者間で試合日程を調整すること。
2026年1月1日(木祝)~2026年5月28日(木)
プレーオフ:~2026年6月28日(日)
■出場資格
・名人戦実施期間(~2026年12月)中、JBS会員であること(新規会員も出場可能)
https://backgammon.or.jp/?page_id=47938
・迅速な日程調整が可能であること
・「Backgammon Galaxy」のアカウントを所有・取得していること
・連絡ツールとして使用する「Discord」のアカウントを所有・取得していること
■出場料金
7,500円
※創設会員ダイヤモンド、サファイア、プラチナの方はそれぞれ50%、30%、20%の割引とします。
https://backgammon.or.jp/?page_id=64384
・お支払い方法
出場申込時に受け付けます。
■プライズ
名人戦本戦出場枠
・出場枠数の決定
2025年11月30日終了時点のレーティングをもとに、総出場者数と平均レーティングから本戦総獲得枠数を算出します。
※詳細は名人戦開催要項をご参照ください
http://backgammon.or.jp/?page_id=6022
1.各リーグ1位が1枠を獲得する。
2.残った枠があれば各リーグ2位が1枠を獲得する。
残った枠がリーグ数未満の場合、各リーグの2位間でプレーオフを行う。
3.残った枠があれば各リーグ3位が1枠を獲得する。残った枠がリーグ数未満の場合、各リーグの3位間でプレーオフを行う。
■裁定
不測の事態などへの対応は、トーナメントディレクターが最終的な裁定を下す。
・日程調整不備
試合日程の調整などに著しく支障をきたす行動、無連絡等についてはディレクターからの警告の後、失格とすることがある。
・障害発生
試合中になんらかの不具合が生じてプレイが続行できなくなる、または大幅に遅延してクロックが減ってしまうなどの事態が生じた場合、その状況をスマホ等で撮影しディレクターに提出して裁定を受けることができる。
■連絡ツール
日程調整、運営からの連絡手段として「Discord」名人戦専用チャンネルを使用する。
出場申込を確認次第、運営より当該チャンネルに招待する。
トーナメントディレクター
日野雄之
第32期盤聖戦のオンライン予選を2枠開催します。
準会員*、または会員であればどなたでも出場できますのでお気軽にご参加ください。
【予選①】2025年12月20日(土)19:00開始
■出場申込方法
以下のフォームからエントリー操作を行ってください。
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2atpRCn
エントリーが問題なく完了された場合、以下のページに氏名が掲載されます。
ドロー後、トーナメント表が表示されます。
https://tourney.backgammon.or.jp/v2atpRCn
■受付締切
2025年12月20日(土)18:30
【予選②】2025年12月27日(土)19:00開始
■出場申込方法
以下のフォームからエントリー操作を行ってください。
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2D0LbEl
エントリーが問題なく完了された場合、以下のページに氏名が掲載されます。
ドロー後、トーナメント表が表示されます。
https://tourney.backgammon.or.jp/v2D0LbEl
■受付締切
2025年12月27日(土)18:30
※キャンセルについて
ご都合が悪くなった場合、当日18:30までに「Discord」テキストチャンネルへお知らせください。出場料金は返金いたします。ただし手数料等が発生した場合はご負担いただきますので予めご了承ください。
開始時刻を過ぎてからのご連絡、または連絡なく対戦に現れなかった場合につきましては、返金はいたしかねますのでご注意ください。
また、今後の大会への参加をお断りする場合がありますのでご注意ください。
【オンライントーナメント実施要項】
■予選方式
シングルエリミネーショントーナメント
■試合形式
・7ポイントマッチ
全試合JBS公式レーティング戦対象とする。
・試合会場
「Backgammon Galaxy」 Clock:Casual設定
出場に際し、事前にアカウントを作成する必要があります。
また、1試合につき350GC(コイン)を消費するため、必ず1750GC以上を準備した上でご参加ください。
▼Backgammon Galaxyはこちら
https://backgammongalaxy.com/
・集合場所(連絡)
「Discord」JBSサーバー
出場に際し、事前にアカウントを作成する必要があります。
▼Discordはこちら
https://discord.gg/PsXcmrmfGu
■当日スケジュール
18:30:エントリー受付【締切】
19:00:集合・予選開始
19:30:レーティング例会開始
23:30:予選終了予定
盤聖戦予選敗退者は5ポイントマッチのレーティング戦に参加できます。
■出場資格
JBS会員資格のある方
(創設会員、賛助会員、正会員、U25会員、U15会員、家族会員、準会員※)
※準会員でも参加できますが、予選を優勝した場合はグランドファイナルまでに正会員になる必要があります。
▼新規入会申込ページはこちら
https://backgammon.or.jp/?page_id=47938
■出場料金
2,000円
※創設会員ダイヤモンド、サファイア、プラチナの方はそれぞれ50%、30%、20%の割引とします。
https://backgammon.or.jp/?page_id=64384
・お支払い方法
出場申込時に受け付けます。
■プライズ
・優勝者は第32期盤聖戦の本戦1枠を獲得
名人・盤聖戦実行委員会
問い合わせ
support@backgammon.or.jp
11月になりました。葉は黄色く色付いていないのに、道路には銀杏の実が落ちています。一応秋ですが、木枯し1号が吹いているので感覚はもう冬です。一日での寒暖差が厳しく、高齢者には辛い日が続いています。
上旬の連休はJBS主催の王位戦が、東品川で開催されました。その後の週末8日に、埼玉例会が沢山のオヤツと共に開催。今月の11日はメーカーさんの決めた「ポッキー&プリッツの日」と言うことで、滝沢さんからのオヤツの差し入れはそれら各種です。王位戦の例会対抗戦は連覇ならず、千葉例会にしか勝てなくてサブレだけです。
開始時刻の10分後には10名がボードを挟んでプレイする姿が……初参加者はありませんでしたが、遠方からの参加者や久々の来場者などなど、最終的には17名にご参加頂きました。

今月のタイトルマッチは、寺尾タマオーに髙橋さんが挑戦しました。髙橋さんが勝利してタマオーキューブをゲットし、ちばおーと合わせてちばタマおーになりました。来月のタマオー挑戦者は川内さんです。

決勝トーナメントも組まれましたが、決定せず持ち越しです。
予選ブリッツは4枠組まれ、木曽野・岡谷・滝沢・来住野の4名が決勝トーナメント参加券をお持ち帰り。

17名で戦われたラウンドロビンの上位の結果は
1位 西村 12-4 +24
2位 滝沢 12-8 +16
3位 江口 9-3 +11
4位 川上 15-8 +8
5位 内藤 9-5 +8
6位 寺尾 8-5 +8
7位 柳 9-5 +7
8位 深澤 6-5 +6
9位 岡谷 5-5 ±0

今回の景品は内藤さんからの横浜土産のほか、幹事の独断のお菓子各種です
打ち上げの香港亭には9人が流れました。
次回の埼玉例会は12月20日です。
15時から「埼玉リーグ」決勝トーナメントとタマオータイトルマッチとラウンドロビンを行い、一旦表彰式を行ないます。
18時頃から「クリスマスプレゼント争奪戦」を行ないます。今年からクリスマスプレゼントは1500円ぐらいのものをお持ちください。
埼玉でのサイコロの振り納めです。皆さんのご参加をお待ちしています。
埼玉例会公式HPはこちら
撮影 : 岡谷・深澤・髙橋
文責 : 乙部(朱)
編集 : 髙橋