10/17(土) 埼玉例会[活動報告]
2026年10月23日

10月になりました。品川は鮫洲でJBS主催の王位戦が開催され、各地から沢山のギャモナーが集まり熱い戦いを繰り広げた後の週末、17日に埼玉例会は開催され……相変わらず怪我人の幹事は1人では準備ができないので、今月は川上さんが会場までの荷物の運搬をしてくださいます。
が、しかし。車に荷物を入れようとしたら、幹事の負傷から2ヶ月以上放置された自動車は動く気配がなく、既に会場に来てくれていた寺尾さんと川上さんが、家から会場までガラゴロとボードや景品を運んでくださいました。幹事はJAFの到着を待ちます。
無事、車が動くまでになり、幹事を運ぶために川上さんには再びご足労を頂きました。幹事が会場に到着した時には、会場の設営は勿論完璧にできあがり、10人以上の方々がサイコロを振ってくれていました。
本当に参加してくださる皆さんによって成り立っている埼玉例会だと感謝しています。

夕方までは16人で遊んでいた会場には、暗くなる頃から埼玉に久しぶりに参加してくださる方々があり総勢19人。コロナ禍以降、最高の参加人数を記録しました。

タイトルマッチは江口タマオーに来住野さんが挑戦します。来住野さんのタイトルマッチ挑戦権獲得はなんと2017年7月。約10年暖めた挑戦になりました。
結果は江口タマオーが勝利して2度目の防衛を果たしました。来住野さんは決勝トーナメント参加券を持っているので、次のタイトル挑戦権獲得を目指して欲しいものです。
次回のタイトルマッチの挑戦者は永田さんの予定です。

決勝トーナメントも組みましたが、今回も持ち越し。次の挑戦者も決まっているので全く焦りはありません。

ブリッツは4枠組まれました。持ち越しと合わせて川上・増田・乙部の3人が決勝トーナメント参加券を獲得して残りは持ち越しです。

リーグ戦は7ゲーム行なわれました。来月が今年最後のリーグ戦になります。

 ラウンドロビン上位の結果は
1位 西村 16-6 +29
2位 川内 16-7 +17
3位 滝沢 13-10 +14
4位 古庄 13-3 +11
5位 深澤 6-6 +10
6位 青木 6-5 +5
7位 中村 6-4 +4
8位 房松 6-4 +1
9位 岡谷 5-7 ±0
今月は参加者も多く、1人あたりのゲーム数も多く、145試合も行なわれました。今年の最高記録です。

今月の景品は、王位戦の例会対抗戦で前橋例会代表の滝沢さんが前橋土産、寺尾さんが地元栃木の干瓢を差し入れてくださったので、景品もバラエティーに富んでます。

後片付けの後の荷物の運搬と、家への搬入は房松さん。本当に参加者の助け無しには埼玉例会は成り立たないのです。

打ち上げの香港亭には11人。ソフトクリームもゴマ団子も堪能して、暑かった昼間が少し過ごし易くなった越谷を後にしたのでした。

次回の埼玉例会は11月28日の予定です。皆さんのご参加をお待ちしています。

幹事を松島さんから引き継いで10年。顧問の市川さんを始めとする、例会とは思えない多くのバックアップに支えられて越谷で埼玉例会を運営させて頂いた幹事の乙部は、来年引っ越すことになりました。決して怪我が原因ではありません。今後の埼玉例会をお願いできる方を例会でお声がけさせて頂いた結果、髙橋勇樹さんが引き継いでくださることになりました。まだ、詳細は未定です。まだ先の話になりますが、あらかじめご報告させて頂きます。

 しつこく告知しますが、来月は幹事が60代最後の歳を迎えた後の28日です。また多くの皆さんにお手伝い頂き会場でお待ちしています。11月28日です。

埼玉例会公式HPはこちら

撮影 : 深澤・岡谷
文責 : 乙部(朱)
編集 : 髙橋

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