Author Archives: JBS Office

第14回新鋭戦 出場者募集(6/5締切)
2025年5月19日

JBS交流タイトル戦「第14回新鋭戦」の「地区予選」「統一予選」出場者を募集いたします。両方の予選に出場することが可能です。
大会方式、試合形式、スケジュール等の詳細は新鋭戦 実施要項をご確認ください。
なお「合宿予選」は、U25合宿運営者から別途ご案内いたします。


■出場申込

以下のフォームからエントリー操作を行ってください。
ご自身のメールアドレスに届くメールから本申込が可能です。
完了後、エントリー完了者ページに氏名が表示されますので必ずご確認ください。
受付締切:2025年6月5日(木)23:59

❏地区予選 ¥3,000
※地区予選の重複出場はできません

東京リーグ
申込窓口
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2ziIYzD
エントリー完了者
https://tourney.backgammon.or.jp/v2ziIYzD

大阪リーグ
申込窓口
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2izKK5E
エントリー完了者
https://tourney.backgammon.or.jp/v2izKK5E

広域リーグ
申込窓口
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2O3cG2b
エントリー完了者
https://tourney.backgammon.or.jp/v2O3cG2b

❏統一予選 無料
※地区予選出場者のみ出場可能です
※2週間に1回試合を行いますので、積極的な日程調整が可能な方のみお申し込みください
申込窓口
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2T0IwpW
エントリー完了者
https://tourney.backgammon.or.jp/v2T0IwpW


■実施要項の補足

4.スケジュール
4.2 予選
統一予選の試合実施締切日は以下の通りとする。
1回戦:2025年6月16日(月)
2回戦:2025年6月30日(月)
3回戦:2025年7月14日(月)
4回戦:2025年7月28日(月)
5回戦:2025年8月11日(月)
6回戦:2025年8月25日(月)
7回戦:2025年9月8日(月)
8回戦:2025年9月22日(月)

5.出場資格
以下のすべての条件を満たす者を出場可能とする。
5.1 誕生年が1999年以降である者
5.2 JBS創設会員または正会員の者
上記に賛助会員・家族会員・U25会員・U15会員を含む。準会員・ビジターは出場不可とする。


■連絡ツールについて
大会運営者からの案内、試合日程調整は「Discord」を使用いたします。
出場申込を確認次第、専用サーバへ招待いたします。
「Discord」アカウントをお持ちでない方は、事前にアカウントの取得をお願いいたします。

■新鋭戦ページ
https://backgammon.or.jp/?page_id=68765


本お知らせに関するお問い合わせは以下ページのフォームへお願いします。
https://backgammon.or.jp/?page_id=90

第2回女王戦 出場者募集(6/5締切)
2025年5月19日

JBS交流タイトル戦「第2回女王戦」の出場者を募集いたします。
大会方式、試合形式、スケジュール等の詳細は女王戦 実施要項をご確認ください。


■出場申込

以下のフォームからエントリー操作を行ってください。
ご自身のメールアドレスに届くメールから本申込が可能です。
完了後、エントリー完了者ページに氏名が表示されますので必ずご確認ください。
受付締切:2025年6月5日(木)23:59

❏ 通常申込 ¥3,000
申込窓口
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2UbTXmI
エントリー完了者
https://tourney.backgammon.or.jp/v2UbTXmI

❏「第14回新鋭戦」出場者 無料
申込窓口
https://tourney.backgammon.or.jp/entry/v2j9SotG
エントリー完了者
https://tourney.backgammon.or.jp/v2j9SotG


■実施要項の補足

5.出場資格
以下のすべての条件を満たす者を出場可能とする。
5.1 性別が女性の者
5.2 JBS創設会員または正会員の者
上記に賛助会員・家族会員・U25会員・U15会員を含む。準会員・ビジターは出場不可とする。


■連絡ツールについて
大会運営者からの案内、試合日程調整は「Discord」を使用いたします。
出場申込を確認次第、専用サーバへ招待いたします。
「Discord」アカウントをお持ちでない方は、事前にアカウントの取得をお願いいたします。

■女王戦ページ
https://backgammon.or.jp/?page_id=68767


本お知らせに関するお問い合わせは以下ページのフォームへお願いします。
https://backgammon.or.jp/?page_id=90

ゴールデンポイントカップ開催のお知らせ(5/24)
2025年5月16日

豪華賞品が獲得できる「ゴールデンポイントカップ」!
今月は5/24の20時より開催いたします!

▼大会案内、出場申込はこちら
https://backgammon.or.jp/?page_id=67614

今月の賞品はこちら!

・優勝
ウッドプリントボード Lサイズ (designed by Manopoulos)
https://backgammon.theshop.jp/items/85550460

ウッドプリントボード Lサイズ (designed by Manopoulos) ストレージ無

・準優勝
革製ダイスケース
https://backgammon.theshop.jp/items/89117427


・3位
ハンカチーフ ”Lover’s leap”(青)

https://backgammon.theshop.jp/items/70083361

主催
JBS GPC実行委員会

WBIF World Youth Championship 2024 古庄 将也 が優勝!
2025年5月8日

全世界の25歳以下のバックギャモンプレイヤーによって覇を競う「WBIF World Youth Championship 2024」。2024年11月から2025年4月にわたって3敗失格制スイス式トーナメントで行われ、当協会会員の 古庄 将也 選手が10勝2敗の成績で優勝されました。日本人の優勝は昨年の 瀧宮 悠太 選手に続き2人目となります。


2025年5月5日のBACKGAMMON FESTIVAL 2025 表彰式において表彰いたしました。優勝おめでとうございます!

▼トーナメント詳細
https://www.wbif.net/index.php?tub_id=1405&lan_id=en&nav_id=39&age=running

▼決勝戦 配信(いぺバックギャモン)
https://www.youtube.com/watch?v=-HttRmBOX-M

表彰式スピーチ

前年度優勝 瀧宮 悠太 から賞品の贈呈

第53回日本選手権 Steve Sax が優勝!
2025年5月8日

2025年5月3日~5日に開催されたJBS第53回日本選手権はSteve Sax(USA)が優勝しました。
外国勢の優勝は10年ぶり5人目となります。

なお「世界選手権チャレンジ」も同氏が優勝されました。

The Japan Open 2025, held from May 3 to 5, 2025, was won by Steve Sax (USA).
He became the fifth non-Japanese player to win the title, and the first in ten years.

In addition, he also won the “World Championship Challenge.”

対戦表 (Tournament Bracket)

第6期賽王戦 決勝 配信のお知らせ(5/24-25)
2025年5月7日

第6期賽王戦 決勝の配信を行います。

大会方式が大きく変更された新・賽王戦もいよいよフィナーレ!2024年のJBSタイトル保持者、成績優秀者の13名によって争われた「オールスターシリーズ2025」は水谷晋賽王、34名の一般参加者によって争われた「オールカマーシリーズ2025」は田中準一選手がそれぞれ優勝しており、この両名が賽王の座を懸けて戦います。なお本カードは「オールスターシリーズ2025」決勝の再戦となります。

日本屈指の実力者たちによる真剣勝負、ぜひご注目ください。

■日時
Day1:5月24日(土) 13時00分開始 第4マッチまで
Day2:5月25日(日) 20時00分開始 優勝者決定まで

■準決勝 対戦カード
田中 準一 vs 水谷 晋 賽王

■試合形式
9ポイントマッチ 4セット先取
持ち時間9分、保証時間10秒
試合会場:Backgammon Galaxy

■配信
日本バックギャモン協会 公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@backgammonjbs9593
実況:泉 良祐
進行:柳 暢祐

過去のJBSタイトル記録集はこちら。
https://backgammon.or.jp/?page_id=68494

第31期盤聖戦 準決勝・決勝 配信のお知らせ(5/31、6/1)
2025年5月7日

第31期盤聖戦 準決勝・決勝の配信を行います。

いよいよ盤聖戦も佳境を迎えます。名城健太郎盤聖は二連覇に挑戦。対する下平憲治は、12年ぶりの王座奪還を目指します。久保田奏は、2年連続の準決勝進出。念願のJBS初タイトルに向け、着実な歩みを見せています。そして片上大輔は、JBSタイトル6回獲得の実績を誇りながらも、盤聖戦制覇は未達。悲願達成なるか注目が集まります。

日本屈指の実力者たちによる真剣勝負、ぜひご注目ください。

■日時
準決勝:5月31日(土) 13時30分開始
決勝:6月1日(日) 13時30分開始 

■準決勝 対戦カード
名城 健太郎 盤聖 vs 下平 憲治 (赤坂、盤聖出張予選代表)
片上 大輔  (赤坂代表) vs 久保田 奏 (赤坂代表、前回準優勝)
(トーナメント表:https://tourney.backgammon.or.jp/v2RiIBmX

■試合形式
11ポイントマッチ 2セット先取
持ち時間28分、保証時間12秒
試合会場:赤坂バックギャモン道場

■配信
日本バックギャモン協会 公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@backgammonjbs9593
解説者:横田一稀GM(土曜日)、池谷直紀GM(日曜日)

過去のJBSタイトル記録集はこちら。
https://backgammon.or.jp/?page_id=68494

訃報 西澤ヒサ子様
2025年4月27日

西澤ヒサ子氏のご逝去を深く悼み、謹んでお知らせいたします。
氏は本年より入院治療中でございましたが、令和7年4月25日、すい臓がんのため永眠されました。

西澤ヒサ子氏は、日本バックギャモン協会と大阪支部に貴重な支援を提供してくださいました。
大会、例会への長年にわたるご協賛とご協力は、協会の活動に大いに貢献するものでした。

また、多くの会員が氏とバックギャモンを楽しみ、時間を共有いたしました。 時には夜を徹して遊ぶこともありました。時には一緒に海外遠征に行くこともありました。

西澤氏の存在は、協会の一員として、また人間として、私たちにとって大切なものでした。

西澤氏のご家族に対し、心からの哀悼の意を表します。氏の貢献と優しい人柄を、私たちは忘れることはありません。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

敬具

一般財団法人 日本バックギャモン協会
令和7年4月27日

ゴールデンポイントカップ開催のお知らせ(4/26)
2025年4月18日

豪華賞品が獲得できる「ゴールデンポイントカップ」!
今月は4/26の20時より開催いたします!

▼大会案内、出場申込はこちら
https://backgammon.or.jp/?page_id=67614

今月の賞品はこちら!第10回記念でさらに豪華な賞品となります!

・優勝
Hattrick 世界地図Sボード(3万円相当)
https://backgammon.theshop.jp/items/3405580

・準優勝
Philos メロス バックギャモンボード
https://backgammon.theshop.jp/items/97996032

・3位
ハンカチーフ ”Lover’s leap”
https://backgammon.theshop.jp/items/70083361

ハンカチーフ "Lover's leap"


主催
JBS GPC実行委員会

武蔵野市立境南小学校でのバックギャモン授業レポート(2025年3月4日)
2025年4月14日

 2025年3月4日(火)13時30分より、武蔵野市立境南小学校の3年生を対象にバックギャモン授業を実施しました。対象クラスは29名で、ほぼ全員がバックギャモン未経験でした。今回の授業の目的は、知的ゲームのひとつであるバックギャモンに触れ、楽しんでもらうことでした。偶然にも、先月授業をおこなった聖徳学園小学校から徒歩5分ほどの距離にある学校だったため、不思議な縁を感じながらの開催となりました。

 この授業が実現したきっかけは、武蔵野大学のボードゲームサークル「いるでぃ」がこの1年間、境南小学校で「オリジナルボードゲームを作る授業」を担当しており、3月に1コマ分の授業枠が空いていたことでした。サークル代表の菅澤さんは、当協会と交流のあった一ツ葉高校ボードゲーム部の出身で、その縁から当協会を紹介してくれたことで、今回の授業が実現しました。一ツ葉高校では、顧問の先生が積極的にバックギャモンを取り入れ、バックギャモン大会やバックギャモン初級検定などを実施していました。さらに、2年前のバックギャモンフェスティバルで望月代表との交流があったことも、今回の授業の実施につながる要因のひとつとなりました。

3年生クラスでの「いるでぃ」の活動記録

 当日は、29名の児童を7つの班に分け、協会から5名、いるでぃから3名の計8名体制で、1人が1班ずつを担当する形で指導をおこないました。


■ 授業スケジュール

 今回の90分授業は、以下のようなパート構成で進めました(カッコ内は予定時間→実時間)。

  • パート1:【座学】導入(5分)
  • パート2:【座学】初期配置と進行方向をマスター(5分)
  • パート3:【座学】コマの動かし方とゴールのやり方だけおぼえよう(5分 → 10分)
  • パート4:【体験】コマを動かしてみよう(5分 → 10分)
  • パート5:【座学】サイコロの振り方と試合のはじめ方(3分)
  • パート6:【体験】サイコロを振ってベアオフ対戦(7分)
  • パート7:【座学】残りの基本ルールとマナーについて(10分)
  • パート8:エキシビションマッチを見てみよう(5分)
  • パート9:【体験】対局その1(10分 → 15分)
  • (休憩10分)
  • パート10:【体験】初期配置からブロックポイントを作る練習(10分)
  • パート11:【体験】対局その2(10分)
  • パート12:【座学】バックギャモンの歴史(5分 → 0分)

 ルール説明の際に予想以上に多くの質問が飛び交ったため、パート4終了時点で10分ほど遅れが出ました。当初の予定では、最後にボードゲームの歴史の中でのバックギャモンの位置づけを紹介する予定でしたが、結果としてその時間が取れなかったことは大きな心残りとなりました。今後は質疑応答の時間を見越したスケジュール設計が必要だと痛感しました。

 授業設計の面では、3年生は集中力が続きにくいだろうと考え、短い講義の後にすぐにサイコロやコマを触って遊んでもらうという流れを繰り返すことでメリハリをつけました。ただし、早めにボードやサイコロに触れさせると授業のコントロールが難しくなることが予想されたため、スタッフが適切に声かけをするように心掛けました。

 また、コマの動かすための最初の練習として、あえて初期配置からではなくゴール直前(インナーボードに15枚)の状態からコマを上げる練習を取り入れました。ヒットやブロックなどのルールをすべて一度に教えると混乱してしまうので、それらを一旦排除することで、コマを動かすことに集中できるようにと考えました。ベアオフ対戦では、児童たちはサイコロの出目に一喜一憂しながら楽しんでおり、ゲームに熱中する様子が印象的でした。

コマを上げる練習

 さらに今回の授業では、ゴールが左の場合の初期配置と進行方向を「青色」、右の場合のものを「赤色」で示したカードを配り、相手とは別の色を選んでボード脇に置いてもらうことにしました。迷ったときはすぐカードを見ることで、自分の進行方向やコマの並べ方を確認できるという仕組みです。実際にカードを見ながら対局している子も多く、作戦は大成功でした。

配布したカード

 短い時間でしたが、スタッフ同士のエキシビションマッチを児童に見せたのも効果的でした。「ああ、こうやって進めるのか」と、対局の流れを客観的にイメージしやすくなったようです。エキシビションマッチの後は、児童同士で試合をしてもらいました。最初は戸惑っていた子たちも、サイコロを振ってコマを動かし始めると、試行錯誤しながら徐々にルールを理解し、慣れていきました。本来はその後に10分間の休憩をとる予定でしたが、児童の多くは休憩せずに続けて試合をするほど熱中していました。

スタッフ同士のエキシビションマッチ

 パート9ではある程度自由に試合をしてもらいましたが、パート10でブロックポイントを作る練習をした後に、その知識を活かしてもう一度対局をしてもらうことに。2つのコマを使ってブロックを作ること自体少し難易度が高いのですが、スタッフのアドバイスを受けながら、その感覚をつかんでいったようです。続く対局では、単にサイコロの出目に頼るのではなく、「さっきの練習でやったようにここにブロックが作れるかな?」と考えながらコマを動かす児童が増え、戦術的な意識をもってプレイする姿が見られました。短時間ではありましたが、ブロックを作る重要性を理解し、それを実践することで、ただの運任せではないバックギャモンの奥深さを体感できたようでした。


■ アンケート結果より

 学校側の授業後アンケートでは、「今日のゲームはどうだった?」という問いに対し、ほぼすべての子どもが「とても楽しかった」、残り1人も「楽しかった」と答えていました。「ゲームのルールは分かった?」については、約74%が「よくわかった」、26%が「わかった」と答えており、「あまりわからなかった」「わからなかった」を選んだ児童はゼロでした。「またやってみたい?」という設問では、回答してくれた23名全員が「またやりたい」と答えています。ほとんどの児童がバックギャモン初体験という中で、ここまで高い満足度と理解度が得られたことは、授業内容やサポート体制が効果的だった証拠だと思います。

 アンケートの自由回答の欄には、

  • 「最初はとても難しいゲームだと思っていたけど、やってみたら予想と違ってすごく楽しかった」
  • 「すごくわかりやすく説明してくれたので、やっていくうちにルールがわかるようになった。コツもつかんだ!」
  • 「今回バックギャモンを教えてもらわなかったら、バックギャモンがこんなに楽しいのがわからなかったと思う」
  • 「負けたり勝ったりして楽しかったです。またやりたいです😆」

などポジティブな感想が多く、今回の授業をきっかけにバックギャモンに興味を持ってもらえたようでした。

 担任の先生によると、一年間、いるでぃのメンバーと関わりながら数々のボードゲームを体験する中で、遊び方のレパートリーが増え、子どもたち同士のコミュニケーション力も向上したと感じているとのことでした。また、自分たちでオリジナルのゲームを考える過程も含めて学びが多かったと振り返っており、今回のバックギャモン授業はその集大成のような位置づけにもなったようです。また、当日寄贈された2台のボードは翌日からさっそく活用され、児童の中には家庭で遊ぶために保護者に購入を頼んだ人もいたそうです。


■ 総括と展望

 バックギャモンの知識ゼロの3年生が90分で基本ルールを理解し、試合ができるようになったことは、大きな成果でした。小学生へのバックギャモン普及という点においても、今後のモデルケースになったという手応えを感じました。子どもたちからも「またやりたい」「家族と遊んでみたい」「バックギャモンボードがほしい」という声があがったようで、興味関心を持ち帰ってくれたことが何よりの喜びです。

 今回の授業では、カードの配布やベアオフからコマを動かす練習、スタッフ同士のエキシビションマッチなど新しい試みを取り入れ、いずれも好評でした。今後はこうしたノウハウを活かして、より多くの小学校でバックギャモンの授業を展開することで、バックギャモンの奥深さを広く伝えつつ、子どもたちに学びと楽しさを提供していきたいと考えています。

 日本バックギャモン協会では、教育機関・企業・各種団体を対象に、出張授業や講演会、講習会を開催しております。ご興味のある方は当協会(support@backgammon.or.jp)までお問い合わせください。