春の足音が聞こえ始めた2月下旬、一ツ葉高等学校 立川キャンパス では恒例となった「バックギャモン初級検定」が開催されました。今年で4回目を迎える本検定は、ボードゲーム部の生徒にとって一年の成果を測る大切な節目です。顧問の橋本先生の指導のもと、同部は大学サークルとの親善試合やバックギャモンフェスティバルへの出場など、校内外で経験を重ねながら実力を高めています。

今回の検定には昨年と同じく5名が挑戦しました。結果は非公開ですが、ルールを覚えたばかりの初受験者も含め、全員が日頃のトレーニングの成果を存分に発揮できたようです。受験後に実施したアンケートから、受験生の声をご紹介します。
── Q1.初級検定を受けてみた感想はいかがでしたか?
生徒A「初めての検定でルールもよくわからなったが、無事に合格できて嬉しかった。」
生徒B「意外と難しかった。戦略を見直すきっかけになりました。」
── Q2.バックギャモンのどこに面白さを感じますか?
生徒A「性格がプレイに大きく出るため、戦う相手によって自分もスタイルを確立できるのが魅力です。」
生徒B「状況によって戦略が変わるところ。自分で考えて、なるべく最善の手を打つのが面白い。」

アンケートからは、生徒の皆さんが検定を通じて戦術理解を深めるだけでなく、自らのプレースタイルを見つめ直す機会を得ている様子が伝わってきます。日本バックギャモン協会では、これからも未来のプレーヤーを全力で応援してまいります。高校や中学校での検定実施にご興味がある場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先
support@backgammon.or.jp
最後に橋本先生からのお知らせです。一ツ葉高校は通信制高校で、毎月のレポート提出と年1回の熊本県スクーリングによって卒業単位が認定されます。立川キャンパスのボードゲーム部は東京都高等学校ボードゲーム連盟に加盟し、カタンの高校生大会や他校・大学サークルとの交流戦を積極的に行っています。活動の様子はInstagramやブログでも発信していますので、ぜひご覧ください。
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